BLOG/タイムカプセル 小野田清吉くん

小野田清吉くん、か。


岩手県の地理を勉強しているので、東北のこどもかな?


なになに、


「日曜日にお父さんと散歩に出かけた。」


「すすきや稲が風にふかれ、その音にすずめが驚いてたいそう面白かった。」と、

「良」をもらった作文。


旧仮名使いだったり「天皇様」と記載されていることから戦前のものでしょう。


和紙は貴重だったので、屏風や襖には不要になった帳面などが再利用されています。


古い銀屏風をめくって出会った小野田清吉くん、いえ、ご存命なら90歳くらい。


小野田清吉さん、お元気ですか?

お正月 in いまどこ@仙台

BLOG/別れた2人からの相談

関連記事

  1. BLOG/カラスにえさをやる人

    さあ、パンでもお食べ。「ぎょうさん撒いてくれんるで…

  2. BLOG/先生のお茶会 

    版画家の池垣タダヒコ先生からエッチングの作品を風炉先(ふろさき)屏…

  3. “I’m hinge”

    “I’m hinge”「私が蝶番です。」デザイナーの山崎正人さんが…

  4. BLOG/東寺の縁日

    京都の東寺では毎月21日に市が開かれ「弘法さん」と呼ばれ多…

  5. BLOG/戦禍を逃れた小袖

    「空襲で全てが焼け、残ったのはこの小袖だけなんです。」戦禍を逃れた…

  6. BLOG/京手描友禅 on petit 屏風

    過日京都手描友禅協同組合青年会さんの講習会にご招待いただきました。…

  7. 仕事/WORKS 屏風

    「屏風」「風(かぜ)を屏(ふせぐ)」は、単なる風除けでなく…

  8. BLOG/思い出の帯 本間四曲帯地貼交屏風

    「お気に入りは、白地に水色の帯。6月、水が恋しくなった頃からお茶会に行くの…

PAGE TOP