BLOG/書×タイシルク×屏風

米国人のJIM THOMPSONが育てあげた手織りのタイシルクは、芸術品として

「タイの至宝」と呼ばれています。


ショールとして羽織ることはないけど、せっかくのご子息からのお土産なので

お茶席に使う風炉先屏風にしてほしいと、

お客様からご依頼をいただきました。

お客様をご紹介いただいた書家の山根青坡(せいは)先生の作品とコラボします。

細長い本紙を2枚の屏風に収める位置、バランスが難しいなぁ。

青坡先生の大胆で伸びやかな運筆と、

タイシルクのグラデーションの色合いや模様を損なわないように全体をレイアウト。

艶消しの漆の縁を打ち、裏側には七宝の引手をアクセントに。

{62F442A2-DF54-4F70-A871-306E07DB8190:01}

青坡先生の大胆で伸びやかな運筆とタイシルクを

伝統的な風炉先屏風におさめる。

{7EE34DD4-3D13-485D-BBC9-6E5E18881483:01}

楽しいおしごとです。

BLOG/受け継ぐ

BLOG/和綴じ本

関連記事

  1. BLOG/タイムカプセル 小野田清吉くん

    小野田清吉くん、か。岩手県の地理を勉強しているので、東北の…

  2. BLOG/受け継ぐ

    江戸時代の国学者で歌人の賀茂真淵(かものまぶち)の和歌です。…

  3. BLOG/屏風 雑誌掲載していただきました。 

    WEB雑誌に掲載していただきました。チルチンびと 日本の美邸…

  4. BLOG / ひび割れた大地

    長年お座敷を見守ってきた絵。画家だった曾祖父さまが描かれた…

  5. BLOG / いまどこ

    BlOG / NEW WAVE畳むといちょうの葉のかたち。…

  6. BLOG/いまどこ 紅葉狩り

    「富翁」で有名な北川本家の杜氏、田島さんご夫婦が飾ってくださいました。 …

  7. BLOG / むこう向きうさぎ

    BlOG / 襖お〜い、どっち向いてんの?え、違う…

  8. BLOG/いまどこ ハロウィン

    季節をかざるpetit床の間 いまどこ @京町家の旅館、東籬さん。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP