BLOG/タイムカプセル 襖の下張

なになに?

「明治6年5月6日午前1時過ぎに皇居が炎上し、聖上(陛下)が赤坂離宮にご遷座されたと東京より電信機で伝えられ、云々。桂宮家 宇田従五位」

こちらには

「宮内卿 徳大寺實則」の名前。

幕末から明治にかけての何かの記録らしい。

明治に建てられた京町家の襖をめくったら、下張に使ってありました。

困難出てくると困るのよね〜。

仕事の手が止まるから。

BLOG/いまどこ for 神棚

BLOG/いまどこ 錦秋@二ノ瀬駅

関連記事

  1. BLOG/いまどこ for 神棚

    天平雲の透かしがある vertical type の petir床の間 い…

  2. BLOG / 京表具教室 横被(おうひ)

    BlOG / 京表具教室もちろん手の消毒窓は全開、…

  3. BLOG / 壁に和紙を張る 2

    楮(こうぞ)紙という和紙をちぎるとヒゲが現れます。ヒゲの一本一本が…

  4. BLOG/いまどこ 皐月

    季節をかざるプチ床の間 いまどこ。皐月の床かざりは、大将人形の「か…

  5. BLOG / いまどこ

    BlOG / NEW WAVE畳むといちょうの葉のかたち。…

  6. BLOG/新時代の工芸2021

    「京都市伝統産業つくり手支援事業」のご支援をいただいた「いまどこ」。…

  7. BLOG/いまどこ 弥生

    いまどこ 弥生の床飾りは、セラミック人形作家、増田妃都峰先生のお雛さんを飾…

  8. BLOG/いまどこ with 仏画

    書家で仏画も描かれる木村栖翠さんのいまどこ飾り。京表具教室…

最近の記事

PAGE TOP