BLOG/和綴じ本

古い絞りの着物

「春 」「夏」「 秋 」「冬」「 心」

それぞれのテーマにふさわしい柄を選び

くり抜いた厚紙の窓から見て

表表紙・裏表紙、

どこを使おうかデザインします。

それぞれ右端を糸で綴じて

表紙をめくった見返しには金砂子を張ります。

新古今和歌集の英語訳集を

古裂を再利用した和綴じ本に仕立てました。

古裂(こぎれ)のアップサイクルですね。

BLOG/書×タイシルク×屏風

BLOG/先生のお茶会 

関連記事

  1. BLOG/新時代の工芸2021

    「京都市伝統産業つくり手支援事業」のご支援をいただいた「いまどこ」。…

  2. BLOG / ひび割れた大地

    長年お座敷を見守ってきた絵。画家だった曾祖父さまが描かれた…

  3. BLOG/いまどこ 皐月

    季節をかざるプチ床の間 いまどこ。皐月の床かざりは、大将人形の「か…

  4. BLOG/いまどこ 紅葉狩り

    「富翁」で有名な北川本家の杜氏、田島さんご夫婦が飾ってくださいました。 …

  5. BLOG / 京表具教室 横被(おうひ)

    BlOG / 京表具教室もちろん手の消毒窓は全開、…

  6. BLOG/いまどこ 如月 

    裏庭にうぐいすが来ています。「梅にうぐいす」は定番の取り合…

  7. BLOG/自信と責任と誇り

    屏風の修復をご依頼いただきました。縁を外すと明治25年4月23日と…

  8. BLOG/いまどこ 葉月

    季節をかざるpetit床の間 いまどこ葉月は、かずみさんの…

PAGE TOP